MBAのインデックス投資日記

2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法で2018年3月にアーリーリタイヤしました。

退職日記:株の譲渡益がある場合、国民年金を全額免除にするには?

「所得」が57万円以下の場合、国民年金保険料が全額免除になります。

この「所得」とは、利益から必要経費を差し引いたものになります。

 

株式譲渡益がある場合は、繰り延べ損失と基礎控除を差し引いたものが所得になります。

つまり

所得=株式譲渡益 - 繰り延べ損失 - 38万円

となります。

 

仮に、繰り延べ損失が0の場合、95万円まで利益を出しても、全額免除になります。

 

もっとも、95万円利益をだすと、国民健康保険料が7割減免にならないので、損です。年間取引報告書の収益が33万円になるように抑えるのが良いと思います。

 

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ようやく年初来プラ転

 

 

総資産

121,228,393円(前日比)+702,103円(+0.6%)

増減

今週 +0.6% +702,189円
今月 +2.0% +2,340,186円
今年 +0.1% +130,433円

投資

損益

+0.0% +16,332円

 

 

 

 

 

 

 

 

※退職金定期:970万円は上記に含みません。それを含めると1.3億になります。

 

年初来の投資損益がずっとマイナスだったのですが、ようやくプラスになりました。

わずか、16,332円ですが。

投資損益より「今年」が多くなっていますが、これは、投資外損益(給料ー消費支出)の分だけ多くなっているのが理由です。

一時、マイナス600万円ぐらいになったことを思えば、よく戻しましたね。

2月~5月の暴落時に240万円ぐらい追加投資したのが、今では+10.37になりました。

バリュー平均法で暴落時に買い増しして正解だったなと感じています。

 

現状、今描いているバリューパスを上回っていますので、売りシグナルが出ていることになります。なので積み立ては行いません。8月の雇用統計が出た時点で、必要なら売ります。

 

 

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退職金定期 みなと銀行/三井住友信託銀行/池田泉州銀行

3月に退職して5月に退職金が出ましたので、銀行の退職金特別定期預金を使ってしばらく運用しようかと思っています。

 

運用先は以下のように考えています。現在すでにみなと銀行で運用中です。

次は、三井住友信託銀行池田泉州銀行の順に資金を回していこうかと思っています。

 

みなと銀行 1.50% 3か月 退職金受取から1年以内
池田泉州銀行 1.50% 2か月 退職金受取から1年以内
三井住友信託銀行 0.80% 3か月 退職金受取から1年以内

 

リンクも貼っときますね。

ワンクッションコース (定期預金)|セレクトG|将来にそなえる|個人のお客さま|みなと銀行

 

個人のお客さまへ お金をためる 退職金一時預りプレミアムプラン l 池田泉州銀行

 

退職金特別プラン 定期預金コース | 三井住友信託銀行株式会社

 

どの銀行も投資信託と抱き合わせの高金利定期のプランがあるのですが、そういう投信は手数料や信託報酬が高いと決まっています。なので、手を出しません。

他の商品に比べて金利が低くとも100%定期預金の商品を買います。

 

現状は格付けBBB、10年物の社債金利がちょうど1.5%ぐらいです。定期じゃなくて社債を買うことも考えられますが、社債はもう十分持っているので増やしたくないなーと思っています。

また、株も高くなってきているので、今はあまり買い場ではないようです。私はドルコスト平均法の信者ではなくバリュー平均法を採用しているので、現状はむしろ売りシグナルが出ている感じです。

 

そういうとき、3か月と短期で優遇金利の退職金定期はちょうどよいなと感じます。

 

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ニッセイ外国株式インデクスをSBI証券で保有している人は楽天証券への移管がお得かも?

私は、ニッセイ外国株式インデックスを2,750万円ぐらいSBI証券保有しています。

現状投資マイレージが年0.05%付きます。

ただし、8月に当該ファンドの信託報酬がeMaxis Slim先進国株式と同率になるので、おそらく、投資マイレージは年0.03%になると推察します。

一方楽天証券ではすべての投資信託に対して、年0.048%のポイントが付与されます。

 

またちょうど良いことに、楽天証券が他社からの投信移管のキャンペーンをやっています。

らくらく担保リリース記念!投資信託 移管キャンペーン

 

上記のことを総合すると、ニッセイ外国株式インデックスを多額保有している方は、8月21日の信託報酬値下げのタイミングでSBI証券の投資マイレージが0.03%に減ることを確認したうえで、楽天証券の移管キャンペーンを利用して、楽天証券に乗り換えるのが、お得だと思います。

 

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SBIポイントの優待レートの今後

SBIポイントからプレスリリースがありました。

2018年7月31日(火)以降のSBI iD会員様ご優待サービスについて - お知らせ|SBIポイント・SBI iD

 

従来は、SBIカードの会員に対して、優遇レートが適応されポイントを1.2倍の現金に振り替えることができました。

2018年7月31日以降は、SBIソーシャルレンディングの口座と連携した人に優遇レートが適応されるようになります。

 

なので、さっそくですが、SBISLに新規アカウントの申し込みをしました。

 

SBI証券で投信信託マイレージをためていらっしゃる方は必見です。

 

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2018年6月末 総資産公開

総資産

118,888,207円(前日比)+261,217円(+0.2%)

増減

今週 -0.3% -376,214円
今月 +0.9% +1,142,064円
今年 -1.8% -2,209,753円

 

 

 

 

 

※上記には退職金特別定期、約965万円が含まれません。

 

今月は、114万円の儲けになりました。

ただ、年初からは依然として、220万円のマイナスです。

一時マイナス600万円ぐらいになったことを思うと盛り返したとおもいますが、プラスになるのはまだまだです。

 

年後半に期待します。

ひとまず8月の頭までに、ある程度上昇していれば、売りに出るし、低迷するようだと、生命保険の満期で入るお金を投入して買いに出ます。

売買はバリュー平均法にのっとって行います。

 

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退職記録:国民健康保険の「所得」

昨年は株の益出しを818,081円し、所得税はかからず、16万7千円ぐらい節税したと思っていました。社会保険控除、生命保険控除などフルにつかった結果です。

特定口座源泉徴収なしの口座です。

 

株の繰越損失が83,794円ありましたので、株での所得は

818,081-83,794=732,971円となりました。

 

国保の所得割算定用所得はそこからさらに33万円を引いた402,971円でした。

 

その403,971円をもとに保険料が計算され、2割軽減となり、保険料は125,250円となりました。

7割軽減だと保険料は24,000円ぐらいなので、節税した分と差し引き6万3千円ぐらい得している計算ですが、国保結構高いので、驚いています。

 

今回のことで、国保の計算における、株での所得は、社会保険控除や生命保険控除は効かないということがわかりました。

繰越損失と基礎控除の33万円だけが、差し引かれることが明確になりました。

以下の式で表現できるようで、社会保険控除、生命保険控除は無視されます。

 

所得割計算用所得=株の譲渡益 - 繰越損失 - 33万円

 

6万3千円のプラスなんで良いといえば良いのですが、たぶん住民税の均等割りが5,800円かかるだろうから、申告したことによる儲けは5万8千円ぐらいの得です。

 

問題なのは、国民年金の全額免除が効くかどうかです。

聞かなければ、「失業」を理由に全額免除を申請する必要があります。

 

81万円益出しして、5万8千円の節税でしたが、これなら

33万の益出しにとどめて、6万6千円節税して、国保の7割軽減を獲得する方が得でしたね。

 

結論としては、リタイヤ者は、特定口座(源泉徴収あり)にして、譲渡益+利子・配当が33万以内の場合にのみ確定申告をすると、お得、と考えられます。

 

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