MBAのインデックス投資日記

サラリーマン投資家です。2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法でアーリーリタイヤを目指しています。

投資方針書改定 引退後はフラットなバリューパスを持つバリュー平均法で運用

退職すると、定期積立は中止することになるので、投資方針書は改定する必要があるかなと思います。

 

全資産(約1.2億)をどう配分するか考えてみました。

 

生活防衛資金

5年分の生活費を生活防衛資金とします。

リーマン級の大暴落がおこったとき、この生活防衛資金をとりくずして、株価が復活するのを待ちます。5年は必要でしょう。

 

日本債券

現在2,200万円の長期債を持っていますので、それはそのまま保持します。

インデックスファンドは今後の利上げで値下がりするので買いません。

個人年金

残高が200万円ぐらいで毎月1万7千円積み立てています。

利回りは1.6%。これはこのまま継続します。日本債券クラスと分類します。

 

日本株

MAXISトピックス投信1348をカブドットコム証券で保有します。

金額は1千500万円

 

先進国株

低コストインデックスファンドをSBI証券、楽天証券マネックス証券保有します。マネックスiDeCoです。

金額は5千700万円

 

国債

現在持っている外債は満期までもち、買い増しはせず、自然に0になるのを待ちます。豪ドル債とか持ってますが、やはりリターンの割には為替リスクが大きいと感じていて、流動性も悪く、外債持つぐらいなら、この調整局面で株を買おうかなあと思っています。

 

買い付け余力

800万ぐらい残ると思うのですが、これは調整・暴落局面での買い付け余力とします。

 

目標ポートフォリオ

というわけで目標ポートフォリオ

1.2億のうち

・60%を株式で運用します。

・日本債券を20%

・現預金20%

こんな感じです。

日本債券の利回りを2%

株式の利回りを5%

とすると、ポートフォリオのリターンは3.4%

年収408万円になります。

これで元本を減らさずに、生活費を運用益のみで賄うことができそうです。

 

これまで株式50%で運用してきましたが、ちょうど調整局面なので、外債を売って株を買い、株式60%の運用にしようかと思います。

 

運用方針

引退したあとなので、定期積立はもうできません。

フラットなバリューパスを持つバリュー平均法を採用します。

具体的には、株式が常に7,200万円になるように、運用します。

したがって、調整・暴落時は株式の%は高くなり、高騰時には%は低くなるという仕組みです。

退職金や相続財産などまとまったお金が入ったら、調整・暴落時を狙って株式を買い増しします。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

日本株は大バーゲンセール

日経平均のEPSが1634.76まで上がってきました。企業業績が良いからです。

PER=15とすると、株価は24,521円になるはずです。

現在の株価は3千円以上も安いです。

 

絶好の買い場といってよいでしょう。

 

日経平均のPERやEPSは以下のページで観ることができます。

nikkei225jp.com

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

調整局面(直近高値から-10%)の判断基準は人によってまちまちなんだぁ

NYダウが直近高値より10%以上下げています。

ニッセイ外国株式インデックスが直近高値より10%下げました。

私はこれで調整局面入りと判断します。

 

しかし全世界株式インデックスファンドやバランスファンドを持っている人はたぶん10%下落してないので、「まだ調整局面入りしていない」と判断するんですね。

 

確かに、ダウや先進国株が10%下げているからといって、新興国株を買いますのは合理的ではありません。

 

1本で広く分散したファンドを持つと、自動でリバランスしてくれるので、「わー調整局面だー!買いまししなきゃー!」って騒がなくてもよいということみたいです。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

バリュー平均法と毎営業日積み立ての組み合わせ

今回の暴落で、369万円程度の被害がでました。

フラットなバリューパスをもつバリュー平均法ならば、あらかじめ決めた四半期ごとの買付日に損した分を買い付けることになります。一括買い付けです。

 

これと毎営業日積み立てを組み合わせるとどうなるか?

 

369万円を3か月で買い付ける、毎営業日積み立てを設定すればよいことになります。

つまり毎日約6万円を積み立てると良い計算になります。

 

もともと、株式50%、6千万しか投資していないので、上昇相場で機会損失している分、暴落のとき買い付け余力があるという強みがあるはずで、今回はそれを生かして、

毎営業日積み立ての大幅増額という形で出動したいと思います。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

広木隆氏が語るアセットアロケーションの基本

www.youtube.com

 

アセットアロケーションを景気の状況によって変えよという、タクティカルAAの教えです。現状では、債券は選ばす、株やコモディティを選ぶべきということのようです。

全財産の50%しか株に投資してない私は度胸がないのかもしれません。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

2017年 正社員の給与総額っていくら?

厚生労働省の調査によりますと、昨年の正社員の基本給、残業代、ボーナスなどの給与総額は、月額にして、41万4001円だったそうです。

 

年収にすると497万円ですね。

 

願わくば、リタイヤ時は、この程度の投資収入が欲しいものです。

 

私のポートフォリオの期待リターンは3.6~4.33%ぐらいで、

ポートフォリオ全体は、退職金を合わせると、1.3億ぐらいになるので、

年収468万円~563万円になります。

まあまあですね。これなら貧乏リタイヤにならなくて済みそうです。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

今回のような調整局面では短期で利益を出そうとしてもダメ

インデックス投資家なら狼狽売りなどしてはいけないのは当然ですが、

短期でリバウンドを狙って大量買い、というのも危険です。

だって、まだまだ下がるかもしれませんし。

まだ14%ぐらいはまでは下がる可能性もあります。

一旦上がって、2番底をつけるかもしれません。

 

自分は短期投資家か、長期投資家かのスタンスを明確にしましょう。

長期投資家だというなら、短期の利益は捨てましょう。

短期で得られる利益というのは、タイミングを読める人だけしか得られないものです。

 

買い出動するにしても、毎日の積立額を増やすなど、分散して買いに行くのがよいです。ポートフォリオの比率が目標まで回復するまで増額を続けると良いでしょう。

 

またバリュー平均法を採用している人は、今すぐ買うのではなく、四半期に一度の定期買い付け日に買いましょう。

 

短期に利益を上げようとしてもうまくいかないことがおおいと思います。

 

↓↓↓↓こちらのブログも是非ごらんください。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ