MBAのインデックス投資日記

2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法で2018年3月にアーリーリタイヤしました。

1348が本日急落 原因は?

1348 MAXISトピック上場投信がなぜか2%を超える下げになってます。

権利付き最終売買日は7月と1月のはずで、なんでこの時期に下げるのかわからないのですが、電話してきいたみました。

需給の関係で昨日大きな買いがはいって、上方乖離して、今日はその調整だと思うとのことです。調べてみたら確かに昨日は急騰しています。

このファンドは流動性が低く需給に左右されやすいと感じました。

 

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日本株から米国株への乗り換え

 

日本株から米国株への乗り換えをしようと思っています。

節税するなら、両者とも安い今、日本株を売って、同時に米国株を買えばよさそうです。

しかし資金に余裕があって欲張るなら、今米国株を買って、もう少し日本株が騰がったころに日本株を売る方が得でしょう。私はこの作戦を現在実行中です。

つまり、米国株が安い今、ちょっと買いすぎ?というぐらい米国株を買い、年度末ぐらいに日経平均が2万4千円ぐらいになったときに、日本株を売って、資産のバランスを回復するという作戦です。

日本株はPERが12.13倍と非常に割安です。今日本株を売るのは得策ではないです。

 

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018 に投票しました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

基本的に自分が買っている以下の2つのファンドに投票しました。 

1 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

2 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)インデックスファンド

 

楽天証券では1を、SBI証券では2を買っています。

他に入れるとしたらVOOとかですが、これは最近購入していないので、やめておきました。

 

基本新興国には投資しない方針なので、VTや全世界株式インデックスファンドも買いません。

結局、先進国株式インデクスかS&P500を買うことになります。

 

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池田泉州銀行で退職金定期作成

 今日は池田泉州銀行で退職金定期を作成してきました。接客は三井住友信託銀行ほどよくないですが、2か月もので1.5%の高金利が魅力です。

 接客が普通、というのは、三井住友信託銀行の接客が良すぎるのだと思います。

 三井住友信託銀行では、担当者の人が付きます。来店するときに担当者の人に電話予約していけば、待たずに済みますし、要件も事前に電話で伝えているので窓口でのやりとりが簡単です。満期にが近づけは担当者から電話がかかってくるという丁寧さです。

 一方池田泉州銀行は担当者つきません。なので、退職金定期を作りたい旨を事前の電話で説明し、来店当日は30分ぐらい待たされて、窓口で電話で言ったことをもう一度説明しなければなりませんでした。ただ、この程度の不便は金利が高いので許せます。

 満期後は定期預金0.01%を勧められましたが、ひょっとしたら行の方針で投資信託の勧誘はしないことになっているのかもしれません。

 サランラップなど台所用品を頂いて帰りました。

 

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三井住友信託銀行退職金定期満期

 3月に退職したので、銀行の退職金定期預金のはしごをしています。最初はみなと銀行。次は三井住友信託銀行で、その次は池田泉州銀行さんの予定です。

 三井住友信託銀行はとにかく接客がよいです。こんなに接客がよければ、さぞ高コストなんだろうなと感じてしまいます。

 解約するときに資金の運用先を尋ねられたので、他行の退職金定期と米国株のインデックスファンドで運用すると言ったら、当社でも米国株のインデックスファンドはあると勧誘されました。SMT NYダウインデックスとステートストリートの米国株式インデックスファンドでしたが、いずれも信託報酬が0.5%とスリムに比べて高いので、理由を説明してお断りました。

 退職金定期なんて赤字の商品は販促のためにやってて本心は投信を買わせたいのだろうと思いますが、こちらも慈善事業ではないので、自分が儲かることだけ考えて判断しています。すみません。

 

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2018年10月暴落の出動おわり

 10月の暴落が始まってから、今日まで合計250万円の米国株インデックスファンドを買い出動しました。4回にわけて買い出動し、残念ながら底値では買えませんでしたが、「頭としっぽはくれてやれ」ってことで、あきらめています。

 中間選挙が終わり、再び強気相場になったと判断したので、出動はこれで打ち止めにします。250万円はちょっと買いすぎかもしれませんが、退職金が入りましたので、バランスを取る意味で、多めに買っています。

 買付はバリュー平均法に沿って行われているので、恣意的に買い出動しているわけではありません。

 一旦買い出動は終わりにして、また暴落するようなら、改めて買い出動します。

 私はもう引退しているので、毎月5万円楽天証券でクレジットカード投資をしている以外は積み立てはしていません。買い出動するのは、暴落時のみ、ってことになっています。底値で拾えることは難しいのですが、それでもドルコスト平均法よりはかなり効率が良いと思っています。

 

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年金を考慮したアセットアロケーションって?

 私は株式:債券=50:50のポートフォリオを目指しています。では、全資産の50で株を買って、残りで債券を買えばいいかといえば違うのです。なぜならば、年金があるからです。年金は債券に換算してアセットアロケーションに組みいれます。

 

 私の全資産が1.3億だとすると6千500万株を買えばよいはずです。しかし年金が65歳から170万円もらえるので、これを債券に換算します。

 170円を20年もらえるとすると3千400万円です。これを利率で割り戻して、75%かかて債券に換算するそうです(『インデックス投資は勝者のゲーム』)。利率で現在価値に割り戻す計算が面倒なので、ざっくしりと0.7%をかけた値を債券に換算した価値だと考えることにします。

 すると年金の価値は2,380万円の債券に相当することがわかります。

 そうすると、年金を含めた全財産は1億5380万円になります。

 よって株式に投じるべき金額は半分の7,690万円となります。

 これを年金を含まない全財産で割ると焼く60%ぐらいの比率になります。

 

 つまり株60%:債券40%のポートフォリオを目指せば、年金を含めた場合の株式の割合がちょうど50%になるということになります。

 

みなさんもやってみてください。年金想定額×20年×0.7%を債券に換算すればよいです。

 

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法

 

 

 

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