MBAのインデックス投資日記

サラリーマン投資家です。2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法でアーリーリタイヤを目指しています。

【今日の国会】希望の党は金融課税の強化に賛成なんだって

今日の国会で、希望の党の玉木党首が質問したのですが、「金融課税を強化すべき」って言ってました。

総理の答弁は「平成30年税制改正大綱」で総合的に判断する、そうです。

 

ちなみに、「平成30年税制改正大綱」のよると、金融課税強化のような記述はみあたらず、逆に、外国株に投資する投資信託の外国課税が控除されるようになり2重課税が解消される、といった投資家にとって嬉しいものでした。

 

民進党、立憲民主党希望の党すべてが、「金融課税を強化すべき」という意見ってことですね。

 

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含み益を益出しする方法(節税)

特定口座(源泉徴収あり)の口座に、含み益38万円の投資信託があったとします。

ケース1:なにもしなければ、含み益はそのまま年越しをし、税金もかかりません。確定申告も不要です。国保も7割免除となるでしょう。

ただし、将来的に38万×20%=7万6千円の税金を払う必要があるかもしれません。

 

ケース2 しかし、住民税の基礎控除である年33万円までは、益出ししても所得税・住民税ともに無税です。国保にも影響ありません。なのでケース1よりも、33万円益出しして含み益を減らした方が得です。33万円は無税で、残りの5万円には将来的に1万円の税がかかる計算です。

 

ケース3 所得税基礎控除は38万円なので38万円益出しをして、住民税を「申告不要」を選択した場合はどうでしょうか? この場合は所得税は0円で住民税は38万✖5%=1.9万円かかります。

 

このように比較すると、ケース2を用いて毎年33万円の益出しをするのが、最も良い節税になると思われます。

 

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国内株式のインデックス運用するならこれで決まり

カブドットコム証券のフリーETF 1348 MAXIS トピックス上場投信で運用するのが正解だと思います。

なんせ信託報酬0.078です。

流動性も十分あります。

これはフリーETFなので、手数料無料で売買ができます。

 

しかも貸株もできちゃいます。

貸株料が0.1%なので、信託報酬実質ゼロでおつりが来てしまいます。

 

この1348があるので、eMAXIS Slim 国内株式とか買う気がしません。

 

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【iDeCo】SBI証券の投資マイレージサービスの対象になるか?

結論から言えば、iDeCoは投資マイレージサービスの対象外です。

SBI証券から以下の回答を貰いました。

口座情報「ポイント特典」について
18/01/13 01:00:27
iDeCo保有する投資信託(たとえば iFree NY ダウインデックス)は投資マイレージサービスの対象となりますか?


   18/01/15 12:32:37
お問い合わせの件につきまして、ご回答申し上げます。

iDeCoは証券口座とは別管理になっており、連動いたしておりません。
投信マイレージは証券口座のサービスのため、iDeCoは対象外となります。何卒ご了承ください。

 

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iDeCoはマネックス証券で決まり

理由は簡単。

口座管理手数料は無料なので、SBI楽天と同等ですが、

マネックスだと、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが買えるからです。

 

スナフキンさんが、詳しく比較されています。ありがとうございます。

snufkinindex.blog.fc2.com

 

 

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個人向け国債って買う意味ありますか?

個人向け国債って利回り0.05%ですよね。

少なからぬ人が、無リスク資産として、個人向け国債10年変動を選んでいることにちょっと違和感を感じています。キャンペーンのキャッシュバックがいいからなのかな?

 

円建ての生の社債で探せば0.8%程度の利回りのものがありました(10年満期)ので、私はそれを100万円買うことにしました。

今後利上げはあるだろうけれど、向こう10年は低空飛行という読みです。

金利が個人向け国債の16倍なので、個人向け国債1千600万に匹敵します。

個人向け国債に1千600万ぶっこむのと、

100万円を0.8%の円社債にして、残り1千500万を現金で持つのと比較したら、後者の方がよくないですか?

個人向け国債は1年間は解約できないという点が好きになれません。低金利だし。

 

社債は倒産するリスクがありますが、めったなことで倒産しない企業を買えばよいと思います。

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バフェット氏、仮想通貨に警鐘

1/11のニュースモーニングサテライトのニュース。

ウォーレン・バフェット氏はCNBCとのインタビューの中で、

「仮想通貨が”悪い結末”を迎えるおはほぼ間違いない」

「いつ”悪い結末”を迎えるのか、またどのような形でそのような事態に陥るのかはわからない」

そうです。

 

ま、私は仮想通貨でリスクを取るほど、リターンに困っていないので、仮想通貨に手を出すことはありません。

 

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