MBAのインデックス投資日記

2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法で2018年3月にアーリーリタイヤしました。

NYダウは年末史上最高値更新 武田は買い

 https://media.monex.co.jp/articles/-/11595

 マネックス証券のレポートが更新されました。

 ・米国株は年末にかけて史上最高値を更新するだろう

 ・武田の減益は一時的なもので、来年持ち直すだろう

とのことです。

 私は令和元年から個別株を持たないインデックス投資家になったので、今更武田を買うということはありません。買うなら米国株のインデックスファンドです。

 ただ、私の投資方針では、直近最高値から10%下がる、S&P500が200日移動平均線を割り込んだら買いなのですが、現状の小さな押し目では買い出動できずにいます。これを買いそびれとみるのか、来年ぐらいの来るだろう大きな暴落の備えとなっているのか、来年になってみなければわかりません。

 

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メイ首相辞任で買い場到来か?

 メイ首相辞任の報道で米国株先物日経225先物が下げてますね。日本株に投資している人はいよいよ買い場が到来かもしれません。米国株はまだS&P500が200日移動平均線を割り込んでいないので買い場ではないと思います。

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日本株は今でほぼほぼ底値

 広木隆のマーケットトークを聞きましたが、日本株は今でほぼほぼ底値だそうです。PBRが1.06なのでこれ以上下がりようがないとということらしいです。

https://nikkei225jp.com/data/per.php

 広木さんによると武田も今が底値で配当利回りも良いし今後が期待できるそうですよ。私は連休前に武田を4,192円で売りました。今3,878円なので私が売ってから-7.5%になってますね。売ってよかったと思いますが、買い戻すなら今だというのが広木さん。

 武田おもしろいとおもいますが、私はもう個別株は買いません。買うならS&P500に連動するインデックスを買います。

 

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Tポイントの有利な使い方

 結論から先に書くと、関西電力で電気料金の支払いにTポイントを使うと良いです。

 Yahoo!カードを作ったりするとTポイントがたくさんもらえます。従来はこれを現金化するのは難しく、ネット上のチケットショップで商品券に交換してスーパーで使っていました。それが比較的割りがよかったらです。

 しかし、関西電力で電気料金の支払いに使えるなら、そっちの方が得です。 

 SBIポイントを私は優遇レートで現金交換していますが優遇レートが使えない人はTポイントに変換してから関西電力の電気料金支払いに使うと100%の率で使えるので得ですよ。

 Tポイントを電気料金にあてるには、はぴeみる電からできます。

 おためしあれ!

 

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気がめいる下げ相場ですが買い場はまだ先

 NYダウ先物日経平均も大幅に下がっています。気がめいる相場ですね。ですが、まだ買い場ではありません。

 私は買い場の判定をS&P500の200日移動平均線とスリム先進国株式が直近高値から10%下がっているかでみています。今は200日移動平均線を割り込むほど下がってないですし、スリム先進国株式が直近高値から10%下落するには基準価額が11,192まで下がる必要があります。

 今買い出動するとさらなる下落に直面する可能性大なので、いまは買いたい気持ちを自重するのが良いと思います。

 

 

 S&P500の200日移動平均線は以下のチャートで確認できます。

 

stockcharts.com

 

 

 

 

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SBIネット銀行のスマートプログラムでランク2を獲得する方法

 

 SBIネット銀行のスマートプログラムえランク2を獲得する方法は複数あります。最もシンプルなのは預金残高30万円を達成することです。しかし30万円も資金を遊ばせるのがもったいないと言う人は、もっと安くて済む別の方法があります。

 https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/smartprogram/rank/

 上記の条件のうち「外貨預金(普通・定期)の月末残高あり」と「SBIハイブリッド預金の月末残高あり」の2つを満たせばよいです。外貨預金はたとえば南アフリカランドを1単位7円だけ買えば良いです。ハイブリッド預金はSBI証券と連携させる必要があるのでしょうが、残高があればよいのですから簡単です。合計で10円もかからずにランク2を達成できます。 

 ランク2になれば、ATM手数料が5回、振込手数料が3回無料になるので大抵の場合は事足ります。

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バリュー平均法的には、今は売買なし

 バリュー平均法で投資をしています。株式資産クラスが5%で成長するパスと8%で成長するパスを描き、中間ならなにもしない。5%未満なら買い、8%以上なら売りという戦略です。買付は2,5,8,11月の雇用統計の後と決めています。

 現状5月の雇用統計が出たところなので、売買タイミングなのですが、今回は売買なしにします。定量的にはアンダーパスが6,560万円、アッパーパスが6,752万円で、現在の株式資産クラスの評価額が6,664万円なのでちょうど中間的な感じです。売買しません。

 バリュー平均法を採用する人にはこの2つのパスを導入するのがお勧めです。『市場サイクルそ極める』でも、極端に振れた時に売買すると良いわけで、中間的な状態では、売り買いの判断は難しいとされていました。5%と8%の2つのパスを導入して中間ではなにもしない戦略にすることで、極端ではない場合に対応できます。

 逆にこのまま株が下がり続け、あと104万評価額が下がったら買い出動のシグナルがでることになります。バリュー平均法的に買いシグナルがでてもすぐには買わず、S&P500が200日移動平均線を下回っているか、直近高値から10%下がっているか、を確認してから、余裕をもって買い出動する予定です。

 買い急いではいけません。十分下がったときに余裕を持ってどかんと買いましょう。

 

市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学

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