MBAのインデックス投資日記

サラリーマン投資家です。2014年8月からインデックス投資を始めました。出世しそこねたMBAです。バリュー平均法でアーリーリタイヤを目指しています。

ちょっとした押し目。でも調整局面はまだ先

日本株が下がっていて、NYダウも大幅に下がりましたね。

短期トレーダーには押し目買いのチャンスかもしれません。

 ただ、中長期でみると、まだまだ株は高いと感じますので、

長期投資家は騒ぐほどではないと思います。

 

では、いつ買い出動すればよいのか?

それはドル円が105円ぐらいになるか、NYダウが2万ドルぐらいになる時です。

まだもうちょっと先だと思います。

 

それまでは、現金を温存しておくのが良いと思います。

 

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生命保険が来年の満期で500万円入ります。さてどう投資するか?

20代の頃に住友生命養老保険に入って、1年後に満期になります。

予定利率5.5%の、「お宝保険」です。

満期金額は500万円。

さてこれをどう投資しようかと悩んでいます。

わかっていることは、全資産における株の割合を50%に保つようにすればいいので、ざっくり言えば、300万ぐらいを、株にぶち込んだらいいわけです。

今から毎月12.5万づつ2年かけて300万積み立てるとかでもいいのかもしれません。

でもねぇ。今株高じゃないですか。

どちらかといえば、株を売らなければならない局面です。

そんなときに、買いを入れるのはバリュー平均法的におかしい気がします。

心理的にも、先進国株も新興国株も、嬉しいぐらいにあがっていて、気分が高揚しています。こんなときに株を買い増しすると、ろくなことはありません。

 

 

【結論】

暴落、あるいは調整相場が訪れるのをあと1年待ちます。

現在のNYダウは$21,963.92なのでこれが10%下がったら、調整局面が来たと判断し買い出動したいと思います。概ね「NYダウが2万ドルの大台を割り込めば、買い出動」という感じです。銘柄はたわらノーロード先進国株式を買います。

 

1年待っても、調整局面が訪れなければ2年かけて、300万をバリュー平均法をつかって買い付けする感じになると思います。

 

 

 

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2017年7月末 総資産公開

総資産

113,831,980円(前日比)-174,192円(-0.2%)

増減

今週 -0.2% -174,192円
今月 +0.8% +865,092円
今年 +5.1% +5,517,825円

 

 

 

 

 

為替は110.57であり、ドル建ての資産は$1,029,501.49になります。

退職金、企業年金、親の遺産、公的年金のように、未取得の資産は含みません。

DC、生命保険、個人年金は含んでいます。

 

今月+86万円の資産増です。年初からは552万の資産増。

ここから、会社からの収入を除き、税・社会保険料・生活費などの支出を加えると純粋な投資の収入を計算することができます。

 

この7か月の投資収入は以下になりました。

投資収入 ¥4,315,494

 

 

年率にすると、6.83%のリターンになっています。

たわら先進国株式のリターンが14%を超えていることと比較すると、あまり高いリターンではありません。全資産には1900万程度の現金・生命保険などの無リスク資産を含んでいることが主たる原因だと思います。

リスク資産(債券・株式・投資信託)のみを分母としたリターンを計算すると、8.27%のリターンになります。これは大体妥当な数字です。

50%を株式(リターン14%)で、50%が債券(リターン2%)なので、平均すると8%程度になるはずですから。

 

もっとリターンが欲しいとは思いますが、現時点で、リターンを追い求めて、株の比率を大幅に上げようという気はありません。NISAの枠を埋める程度にVTを買うぐらいにとどめます。

だって、今は株が堅調ですからね。

大量に株を買うのは株が暴落したときにすべきと思います。

 

 ポートフォリオの期待リターンは、

松井証券の投資工房の値を使うと4.33%

もう少し控えめな値を使うと3.6%

これらを考えると、この7か月はできすぎだと思います。

 

もし年後半も前半同様のパフォーマンスだったとしたら、投資による年収は¥7,397,990になります。私の給与所得より多いです。

 

 

私がやっていることはわりと単純です

・資産の50%は株式の投資信託に投資する。主に1306とニッセイ外国株式です。

・無リスク資産を1900万円確保する。うち700万は生保です。

・残りを国内外の社債に投資し2%~2.8%のリターンを得る。

・1年~3年に一度リバランス、1%や2%の誤差ではリバランスしません。

・NISA枠には株式投資をする。

 

心の傷があるとすればやはり外国債券を1千300万円ぐらい持っていることです。

リターンは2~5%ぐらいなのに、〇〇ショックが来たときには為替などの影響も受けて円換算で暴落することでしょう。

本来は、債券を買うならば、株が暴落したときに、上昇するものを買うべきであり、そうすることで、債券を売却して株を買うことが容易になります。〇〇ショック時に暴落しない国内債券を持っておくべきなんですね。

 

国債券には投資しない、という山崎方式にはすこし共感するところがあります。

 

もう一つの心の傷は、原油ETFを60万ぐらい持っていることです。原油ETFを買ったのは、遊びのつもりでしたが、40万ぐらい損したので、失敗だったと思っています。

なにか利益確定するときの合わせ切りに使うつもりでまだ持っています。

 

しかし年収700万あったらちょっと嬉しいな。投資で給与所得とそん色ないリターンが得られたら、心に余裕が生まれます。

 

私はまだサラリーマンなので、退職金などを含むと資産は1億2千万を超えると思います。それを4.33%(松井証券の投資工房)で運用すると期待リターンは、520万円になります。控えめな見積もりで3.6%とするとしても、432万となります。

 

年収432万あったら、かなり自信をもって、夫婦2人でリタイヤできそうです。

 

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【反省】iFree NYダウの積立はやめてVTを買います。

 前記事で書いた通り、iFree NYダウの成績が、ニッセイ外国株式や、たわら先進国株と比べてよくありません。

 

  2016年末の基準価額 7月29日 年利
ニッセイ外国株式 12,987 14,041 14.04%
たわら先進国株式 10,597 11,459 14.07%
iFree NY ダウ 12,357 13,086 10.21%

 

 

スケベ心を出してiFreeNYダウに投資したのは誤りだったと認めて、残りの50万円のNISA枠はVTに投資しようと思います。

 

VOOかVTか迷うところですが、VTの方が成績が良いです。

  2016年末の基準価額 7月29日 年利
VT 60.35 69.31 25.69%
VOO 203.44 226.77 19.84%

 

 

VTへの投資の仕方は、毎月10万円程度、口数にして13口買い付けをします。NISA口座を使います。

 

結局は、浮気をせずに、たわら先進国株とVTを持っていれば高いリターンを得られるという結論に至りました。

 

 

 

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世界経済IF、eMAXIS バランス、たらわ先進国株式など主要インデックスファンドの今年の成績を比較

主要のファンドの今年の成績を比較してみました。

  2016年末の基準価額 7月29日 年利
世界経済インデックスF 20,136 21,562 12.25%
eMAXIS バランス 18,072 18,926 8.18%
ニッセイ外国株式 12,987 14,041 14.04%
たわら先進国株式 10,597 11,459 14.07%
ニッセイ バランス 10,397 10,820 7.04%
eMAXIS 新興国株式 12,317 13,151 11.72%
ニッセイ TOPIX 9,639 10,395 13.57%
ニッセイ外国債 10,827 10,959 2.11%
iFree NY ダウ 12,357 13,086 10.21%

こうやってみたら、世界経済IFは結構優秀なのかな、とも思えます。新興国株が上がった影響などもあるのかなと推察します。

この成績をみると、世界経済IFからeMAIXSバランスに乗り換えるのは疑問かもしれません。

 

バランスファンドも信託報酬が安いものを選べばよいというわけではなさそうです。

世界経済IFの人気が衰えないのはこんなところに理由があるのかもしれません。

 

hiroshitreeの成績は今日の時点で年利6.87%なので、世界経済IF:現金=50:50の人よりはましですが、不満な成績だと感じます。債券投資が足をひっぱっているのかなぁと思います。

 

リターンを上げるにはポートフォリオを変更しなければならないのかもしれません。

生活防衛資金400万×5年=2千万、日本債券=2千万円、先進国株=6千万、日本株=1千万 ぐらいにしたらどうかなと思ったりします。 

 

 

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単身ではなく、夫婦2人でリタイヤするには、いくら資産が必要か?

すばり1億1千111万円と思います。

株式の割合は50%の保守的なポートフォリオのリターンを3.6%とします。

単身なら年収200万でもリタイヤ可能ですが、夫婦2人となると、最低年収400万は必要かなと思います。

 

そこから逆算すると1億では少し足りなくて1億1千111万円が必要となります。

 

税込みで年収400万円あれば、まあ贅沢しなければ夫婦2人が生活できます。

 

やっぱり、ひとりぼっちでリタイヤしても寂しいですからね。

 

それにしても、松井証券の投資工房が出している、リターンの数字は高すぎるように思います。

 

国内株式 5.0%
国内債券 1.8%
外国株式 8.4%
国債 2.0%

 

外国株式8.4%というのが、あまりにも楽観的だと思います。

せいぜい、5.5%ぐらいで見積もっとかないと危険だと思います。

 

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【朗報】米国は15~20年つづく上昇相場入り

今朝のモーサテで、堀古さんの説では、米国は15~20年つづく上昇相場入りしたそうです。

 

根拠は米国の人口動態です。

 

25歳前後のミレニアム世代が分厚い層をつくっていて、この世代が40代前半の最も消費する年代になる頃がピークになるそうです。

 

米国株は長期的にはまだまだ上がるということらしいです。

よかった。

 

こんな話を聞くと、いくらemaxis slimのような低コストの投信が出たといっても、わざわざリスクをとって、新興国に投資しようという気持ちが薄れてしまいます。

 

 

 

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